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自費出版であなただけの写真集を

あらゆる事象の一瞬を切り取りファインダーの中に収める。写真の魅力というものは、過去から現在まで多くの人を惹きつけてやみません。全てのものは流転し、日々、あるいはひと時ごとに姿を変え私達目に映ります。私達が見ている一瞬は過去にはありえなかった一瞬であり、またこれから先、未来にも決して存在することの無い、言うなれば唯一無二の一瞬なのです。それを誰かの記憶に鮮明に留めるため、また何よりも自分がそれを見たのだという確かなものとするために写真は生み出されたのではないでしょうか。私達が今見た一瞬の光景を誰かに伝えたくて、そんな思いがその底には見えるような気さえします。美しいもの、可愛いもの、またはひどく陰惨で目を覆いたくなるような風景さえ、それは事実であり誰かに伝えなければならないものなのです。あなたがもしも写真を撮ったとして、あなたは何を思ってそれを撮ったのでしょう。

たとえば美しい夕日を撮ったとするなら、あなたはその中に何を見出しましたか。昔、これとよく似た光景を誰かと一緒に見たのだという記憶ですか。それともそのときあなたの胸を唐突に突いた感動でしょうか。またもう一つ例を挙げるならば、戦場の光景。足を一歩踏み出せばそこには誰かの落としていったものがある。目を前に向けてもそこに広がるのはただ一面の灰色で、焼け焦げた建物の中で誰かが泣いていたりする。そういうこの世の果てのような光景も、それはあなたの見たものの一つなのです。それを事実として写真に収めたとき、あなたには一つの義務が生まれるのです。それは伝えること。誰かにこのことが本当に私達の今生きている世界で起こり、また私達とともに存在しているのだということを伝えなければならないという義務がそこには生まれるのです。撮るということはそういうことなのです。私達にとって、撮るということは誰かにそれを見てもらいたいということで、たとえばそれが感動であっても悲劇であっても変わりません。そこで私が勧めたいのは自費出版であなただけの写真集を作ることです。自費出版と言うと難しいイメージを持つ方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

自分がこんな風に人々にこの思いを伝えたいのだという気持ち一つあればいいのです。自費出版によってあなたが伝えられることはきっとあなただけでなく誰かに届くはずです。あなたも自費出版で自分の思いを誰かに伝えてみませんか。

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